ブロガーのための5つのGoogle Analyticsレポート
1月 9th, 2009 by t32k | Filed under analytics, translate.なんか初心者向けだったので紹介してみる。
ちょいちょい日本向けに改変してあるというかGAのキャブチャはこのブログのです。
投稿日:May 31, 2007
サイト:Daily Blog Tips
記事:Top 5 Google Analytics Reports for Bloggers
ほとんどのブロガーが知っているように、Google Analytics(以下、GA)はブログのアクセス解析をする上でとても便利で、なおかつ無料だ。あいにくGAはAdWordsの広告主のためにデザインされたものなので、たいていのブロガーにとっては必要以上に多くの情報と対峙しなければならない。キャンペーンやランディングページのレポートが雑然と表示されていると、マイレポート以外は見なくても良いのではないかとさえ思ってくる。
しかし、ひるまないで欲しい。GAこそ君のブログを改善してくれる最適なツールなのだ。ここに、君が実際に役に立つであろうレポートリスト(とその場所)がある。
1. 参照サイト(トラフィック直下)
もし君のブログがはてななどのソーシャルメディアに深く関わっているのなら、とりわけ、このレポートは重要だろう。なぜなら君のブログの訪問者がどこから来ているのか分かるからだ。
2. キーワード(トラフィック直下)
もし君のブログがSEOの恩恵を受けている、もしくはSEO対策しているのなら、このレポートではそのキーワードが何なのか、どのくらいの訪問者をもたらしたのか把握できるだろう。
3. タイトル別のコンテンツ(コンテンツ直下)
私たちはどの記事が読まれているのかすべて知りたいし、このレポートはそれを教えてくれる。縦列の”閲覧時間”と”直帰率”は見ておきたい。閲覧時間が短く高い直帰率なら、そのページは読者を君のブログ外へ追いやっていることを意味しているだろう。このレポートをさっと眺めるだけでも人気のある記事が書けるんじゃないだろうか。
4. 新規ユーザーとリピーター(ユーザー直下)
誰でも自分にブログのファンになってくれたかどうか知りたいし、このレポートはまさしくそれにふさわしい。確かにこのレポートは君のブログのフィード登録者数を教えてくれないけど、GoogleはRSSリーダーを持っているし、Feedburnerを買収しようとしている(した)から、そう遠くないうちにこのレポートにブログフィード登録者数を追加するかもしれない。
5. 地図上のデータ表示(ユーザー直下)
このレポートを役に立てるには国レベルまで掘り下げる必要があるだろう。しかし、ブログ読者が世界のどこにいるか知ることは重要な情報に違いない。君は自分が想定したよりも読者がより国際的もしくは局所的だと理解し、どういった内容を書けばよいか、何時投稿すればよいのか理解するだろう。訪問者全員がカリフォルニアからアクセスしていますか。つまり、彼らのRSSリーダのトップに君の記事を表示させるには太平洋標準時8:00に記事を投稿すればよいわけだ。
たぶん、最も役に立つのは新しいGAのインタフェースで、以上に上げたレポートをマイレポートにすべて登録することできる(左上にある『マイレポートに登録』ボタン)。それで、君は役に立つ情報を見逃すことなく楽できるということだ。
関連エントリー
参考サイト





