世界有数の勉強会(遺産的な意味で) – Hokuriku.lang 出張編

10月 3rd, 2009 by t32k | Filed under report.

RIMG0067

会社の同僚デザイナーを誘ってHokuriku.lang 出張編行ってきました!!
「プログラミングなんて分からんよ〜」と渋る同僚を「HTML5のこともあるし、白川郷も見られるし、いいでしょ?ね?ね?」と、半ば無理矢理誘って行きましたw

予定では午前中が「(仮)マルチパラダイム言語Scalaを語る」だったので、スピーカーの羽生田さんには悪いですが、さすがにWebデザイナーにはちょっと敷居が高いと感じたので午前中のセッションは不参加で先に白川郷観光してました。

RIMG0056
良い天気もあって白川郷には観光客が一杯でした。のどかな良いところです♪
昼飯に蕎麦を食べて、いざHokuriku.lang会場へ!

到着すると、なぜか午後2番目の「今さら聞けないRuby 1.9」セッションのcheckelaさんがプレゼンの準備をしている。。あれスケジュールが変わったのかなと思ったら、shoitoさんから、羽生田さんが寝坊大人の事情によりまだ現地入りしてなかったので午前中に「分かった気になるHTML5 ~開発者の視点から~」のセッションは終わってたそうですorz…同僚の視線が痛い…(後日、再演してくれるそうです、多謝!)

そんな裏事情がありーの、勉強会の感想を軽く。

「今さら聞けないRuby 1.9」 by でむらなりかず(checkela) 氏

Ruby1.8から1.9に変わってパフォーマンスが向上した。
Rubyってなんかカッコイイ、イメージがありますね、個人的に。1.8のこと全然しらないので、まっさらな気持ちで1.9から勉強してみるのも良いかもと思いました。ruby-processingってのもあるみたいだし、ちょっと親近感あります。

「(仮)チーム力 or ファシリテーションをワークショップから学ぶ」 by kitamura 氏

これは、おもしろかった。要はプロジェクトを円滑に進めるために相手のことを理解しなければならなくコミュニケーションの活性化が望まれている。どうしたら相手を理解できるのか、簡単なゲームをしました。『ペアになって互いに自己紹介をしてお互いの共通点を探す、そしてまた別のペアになって共通点を探す。この時、一度出た共通点は認められない。』ただ勉強会を受けてるだけじゃスピーカーさんの話を聞いて帰るのパターンなので、10分感の短い時間だったけどちょっと他の参加者の事が分かって良かったです。このゲームは会社でもやろうと思いました、絶対。

ファシリテーション(英: Facilitation)は、企業内の会議の場などで、発言を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し相互理解を促進し、合意形成へ導き組織を活性化(協働を促進)させる手法・技術・行為の総称。


「(仮)マルチパラダイム言語Scalaを語る」 by 羽生田 栄一 氏

ScalaってポストJavaって言われてるんですね。細かいことはよく分からないですが、なんか無敵じゃね?と思っちゃいました。

以下、LT。

Wikimedia Conference 開催のお知らせ by takot 氏

当日に急遽LT参加。11月22日(日)に東京大学で開催されるWikimedia Conference Japan 2009のお知らせ。takotさんもスピーカーとして喋るそうです。他にもスピーカー募集中。奮って参加してみてね。提供はWikimedia Foundation。

今時のJava開発 by nagise 氏

Javaって型宣言とか多くてタイプするのめんどくさいよなーと思ってたのですが、どうやら全然違うらしい。今時のEclipseのコード補完やテスト機能をを使えば、ほとんどタイピングせずに開発ができちゃうっていうことをデモンストレーションを交えて披露してくれました。喋ってる言葉まで補完してたのは圧巻でしたw

I ♡ Haskell by kabakiyo 氏

悔しいがおもしろかったw kabakiyo氏がいかにHaskellとラブラブなのかというノロケ話。Haskellも純粋そうで不純だったというオチでしたw

Flex4をさらっとのぞく by hikaruworld 氏

Snow Leopardでプロジェクターに写すとSpacesがちゃんと動作しないバグに衝撃を受けました!Flex4はWebサイトで確認してくださいw

で、オブジェクト指向って結局なんなのよ? by katzchang 氏

で、オブジェクト指向って結局なんなのよwwwww?

いや〜楽しかったです、第二回開催も期待しています!
実行委員の皆さんお疲れ様でした。

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala) Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
羽生田 栄一

インプレスジャパン 2009-08-21
売り上げランキング : 51723
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Tags:


Leave a Reply

Comments will be closed on 2010年10月3日.